ミルクティーの雨

創作物倉庫 兼 身内向けのブログ

好きについて

たまにぱってわかんなくなってしまうんだけど、私って何が好きなんだろう、と、なってしまった。


音楽とか、本とか漫画とか、アニメとか、アイドルとか、役者さんとか、舞台とか、小説書くこととか、星とか、庭いじりとか、花とか、犬とか、青色とか、化粧とか、服とか、色々連想ゲームみたいに思い出すけど、それだけで。

何が、どうして好きなんだっけ、どこが好きなんだっけ、と。


私は年齢の割に社会人としての経験が浅いし、そのくせ言葉に敏感すぎてすぐ傷つくし、勉強しようとすると頭がパンクするし、なんにもできなくて、なんにも持ってない。笑うのも下手、会話するのも下手、言葉を選ぶのも、下手。


好きだった自信があった事を否定されて、信頼を失って、好きだったひとを嫌いになって、傷ついて、失敗して。


言葉が大好きだったと思う。

でもすごく冷たかった。怖かった。金物のつめたさだった。


誰にどれくらい配慮して発言したらいいんだかよくわからなくなってきてしまった。私が恵まれてて愛されてて大切にして貰えることは多分いけないことで、いけないというか、誰かを刺すんだなって。

思ったら、好きとか、嬉しいとか、そういうの、なんにも言えなくなってしまった。


なんにもたのしくない。本が読めない。音楽が耳栓になった。小説なんて書けない、私の文章は不快になるみたいだから。


好き、を、癒してくれるものって、なんだっけなあ。


はらと弱音を吐いたら慰めてくれるひとがいて、ああ私はずるいって。私なんてって。そんな価値ないのに。

優しくして貰える資格なんてない。ずるい。きらい。


はやくはやくはやくせめて家族にお詫びをしたい。かけてもらったお金とか、私にかかるお金とか、稼いで、そうしたらって。死にたくないけど。


まとまらない〜寝る努力をしよう、がんばってね。


好きを大事にしてね。